水道のトラブルで発生した料金は修理をすれば減額してもらえるって本当?

水道を使用する以上、毎月使用した分だけ加算されます。基本料金と従量料金があるので、基本料金内でも一定の量であれば使用することができますが、使用する量が増えれば増えるほど料金は高くなります。ここで気になるのが水に関するトラブルで、漏れてしまった水の料金も支払わなければならないのかという点です。これについては一定の条件を満たせば料金を減額してもらうことができます。

■高額な料金請求に驚いて水漏れに気づいたという人も珍しくない

一般的には2ヶ月ごとに水道料金の請求が来ているという人がほとんどではないでしょうか。そんな中で今月はとても料金が高いと驚いて水漏れが発覚したという人も少なくありません。では水漏れによって発生した料金は支払わなければならないのでしょうか。残念ながら発生した分は支払う義務があります。請求する側は生活の中で使用した分なのか漏れた分なのか判断することができないので、通常通り使用した分として請求されてしまいます。



■速やかに修理をした場合は減額されることも

基本的に発生した分は支払わなければなりませんが、水漏れに気づき速やかに修理を行った場合は後で申請を行うことで減額が適用されます。ただし適用されるのは水が漏れていた期間を含む検針月分だけなので、通常は2ヶ月間を対象に一回のみとなります。それでも高額な請求が来ている場合は非常に助かるという人も多いのではないでしょうか。



■まとめ
水道料金で損することがないように、水漏れなどは普段からチェックしておく必要があります。請求額の減額を申請し、受理されるには修理の他にもいくつかの条件があることから、申請をする前に一度確かめてみましょう。

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